

海から生まれ、森に育てられて、私たちは発展してきました。
いまは、その私たちの日々の暮らしが、海や森の環境を大きく変え、
そこに生きる動物や植物たちの自然の循環をも揺り動かしています。
SCOTTIEとFRaUは考えました。
大きなことからはじめるのはとても難しいけれども、
毎日のちょっとした気遣いからはじめられることってなんだろう。
海の蒼さに思いを馳せ、森の恵みに感謝しながら、
毎日使うもの選び方や使い方をちょっだけ工夫してみたら、どんなことが変えられるか。
このページにたどり着いたみなさんと一緒に思い描きたいと思います。

壁に飾られた大好きな絵が
気持ちを温かくほぐしてくれるように。
いつも使うものやふだん目に付くものが。
海や森の豊かさを思い出させてくれるならば、
私たちはもっと環境にやさしくなれるはず。
そんな気持ちから、
海と森をテーマにしたイラストと
無作為に積まれた『FRaU』をモチーフに
SCOTTIE×FRaUのデザインが生まれました。
一箱250枚入りで取り換え回数を減らし二酸化炭素(CO2)排出量を削減したSCOTTIEの3箱パックには森を、5箱パックには海をモチーフにしたコラボボックスが入ります。あなたのおうちにはどちらのイメージが似合いますか?
※数量限定
スコッティ ティシュー フラワーボックスは、一箱あたりの組数を160組から250組に増量しました。
交換回数を減らすことで日々の小さなストレスを軽減すると同時に、
ボックスティシューを構成するフィルムやカートンの使用量を削減。
また物配送の効率が良くなることで温暖化の原因とも言われる二酸化炭素(CO2)排出量の削減も実現できました。
牛乳・ジュース等飲料の紙パック等、
食品用途に使用可能な
品質及び安全性の高いパルプを取り出し、
原料の一部に使用しています。
ワンプッシュで折りたためる
「らくらくフォールド」※3で、
使い終わった箱はリサイクルに!
使いたい時になかったり
「もう交換!?」と面倒に感じたり。
手間とストレスがつきまとう、取り替え作業。
長持ちスコッティなら、手間やストレスも軽減。
2018年、世界初の一冊丸ごとSDGs号を刊行してから、
FRaUはだれでもが小さなことからはじめられるサステナブルな暮らしを考え続けてきました。
これからも、読者のみなさんと一緒に人に、環境にやさしい暮らし方を探し続けていきたいと思います。
日本の森林率は約67%。そこに生育するたくさんの樹木たちは、いま荒廃の危機に瀕しています。伐採適齢期が過ぎはじめ、CO2固定もほぼ行われなくなった今、ちゃんと伐採して、ちゃんと使い、新しい木を植えていかなければなりません。ただ保護するのではなく、私たちの生活に取り入れることが、日本の未来を明るくするとFRaUは感じています。個人、団体、企業が取り組んでいる応援したくなるようなアクション、木や森に触れる楽しみ方、遊び方を広く紹介していきます。
FRaU SDGsは24年8月号で23冊目となる一冊丸ごとSDGs特集号を刊行し、サステナブルな暮らしを提案してきました。
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